Last Update: 2008/07/04 06:47:57

2008/07/03 (木)

[木曜日最終追い切り]
函館スプリントステークスからまとめてみました。 

【ウエスタンビーナス】函館ダート:郷原洋司騎手:単走追い切り:66.6−52.1−38.2−12.1:このところの好調さを物語る動きを見せている。オープンクラスに慣れてくればどこかでチャンスがありそうだ。                

【キングストレイル】函館ダート:青木芳之騎手:単走追い切り:68.2−54.1−40.7−12.5:時計は出ていないが、スラリと見える体型はマズマズの仕上がりだ。               

【キンシャサノキセキ】函館W:岩田康誠騎手:併走追い切り:−・・−・・−51.0−36.4−11.3:洋芝適性に問題がなければ、ケチをつける材料が見当たらない。 

【ゴスホークケン】函館W:松岡正海騎手:併走追い切り:63.6−50.3−37.6−12.0:ドリームブランチの外に併せたが、ジワっと競りかけて闘争心を引き出すことが狙いのような稽古だ。動きそのものも軽快さが感じられるので、かなり復調しているようだ。              

【シンボリグラン】函館W:藤田伸二騎手:単走追い切り:71.4−54.8−39.8−12.2:お終い重点の稽古で特に伝わってくるものはない。  

【スピニングノアール】函館W:調教助手:単走追い切り:60.9−51.1−37.4−12.3:滞在している割には、馬体がこじんまりとして映るので、当日の馬体重に注意をしたい。        

【タイセイアトム】函館芝:調教助手:併走追い切り:77.6−60.4−47.1−35.3−12.0:併せた相手がオリオンオンサイトでは分が悪く、追走した分の遅れとなった。少し重たく感じた。

【トウショウカレッジ】函館ダート:池添謙一騎手:単走追い切り:68.9−54.1−39.8−12.5:赤いシャドーロールをつけているように、頭が高いところがある。頭が高いのは上半身が強いという裏返しになるが、アゴが上がってしまうとあまり感心しない。               

【プレミアムボックス】函館ダート:調教助手:単走追い切り:78.4−63.1−50.5−38.2−13.5:時計的にはそれほど目立たないが、動きはとても雰囲気が伴っており、注意したい馬だ。  

【マイネルスケルツィ】函館ダート:調教助手:単走追い切り:72.0−56.1−41.2−12.4:悪くはないが、そうかといってそれほど良いといえるところにはない。              

【ミリオンウェーブ】函館ダート:北村友一騎手:単走追い切り:66.1−52.4−39.4−12.7:長手綱で流れるようなフォームは、スナップの利いた走りとなっている。うまく成長期の波と重なっているようだ。                  

【リキアイタイカン】美浦坂路:調教厩務員:単走追い切り:58.4−42.4−27.7−13.6:コースの中央を馬なりはキャンターに近い稽古だった。出てくるなとは言えないが10歳馬でも活躍が期待できるならいいけれど、他には良い馬がいない厩舎なのだろうか。                 

ラジオNIKKEI賞の追加分7頭ですが、右横カレンダーから7月2日をクリックしてご覧下さい。恐縮です。