2008/11/20 (木)
■[木曜日最終追い切り] マイルチャンピオンシップ登録馬で、11月20日木曜日に追い切りをした残り3頭からお届けし、東京スポーツ杯2歳ステークス参戦予定馬をまとめてみます。
【ファイングレイン】68.2−52.1−38.5−11.8:栗東DW:調教助手:単走追い切り:ラスト200Mを強調した内容で、気配は悪くなく調子を取り戻しているように見える。あとは距離の壁だけだろう。
【ラーイズアトーニー】74.3−56.9−40.2−11.7:京都競馬場芝コース:キャラハン騎手:稽古よりも馬の姿を見ていると、これで勝てるのだろうかと思ってしまう。
【ジョリーダンス】−・・−・・−52.6−37.7−12.4:美浦南W:調教助手:単走追い切り:この間から気になっているのは、バランスが悪くなっているところで、見た目に良くない。
[東スポ杯2歳S芝1800M]
【スズカケ】67.8−53.4−39.7−12.9:美浦南P:西田雄一郎騎手:3頭併せ:ビッグジェムとフサイチエゴイストの間を引っ張るような形で、最後まで脚色が衰えなかったが、それほど伝わってくるものはない。
【ヒラボクエクセル】−・・−37.8−25.3−12.8:美浦坂路:調教助手:併走追い切り:手綱を引っ張りきりで1323番の右、ラチ寄りを力強く駆け抜けていった。
【サンカルロ】54.5−35.9−23.1−11.6:美浦坂路:吉田豊騎手:併走追い切り:こちらは1543番の右につけ、一段と上昇が感じられるキレを見せている。あまり人気はないかもしれないが、とても魅力がある。
【セイクリッドバレー】51.7−・・−・・−12.7:美浦坂路:柴山雄一騎手:3頭併せの外:あまり感じるものはなかった。
【ブレイクランアウト】65.8−50.5−37.3−12.4:美浦南P:調教助手:単走追い切り:まずまずの走りではあるが、あまり感じるものはなかった。
【マッハヴェロシティ】65.8−51.7−38.2−12.8:美浦南W:柴田善臣騎手:併走追い切り:エックスダンスを追走してダイナミックな走りを見せているが、レース間隔が開いてしまったせいか、心持太く感じる。
【バックハウス】78.1−62.8−49.6−36.8−12.1:美浦南P:調教助手:併走追い切り:ゼンノソルジャーの外につけ、前方で稽古をしている他厩舎の3頭を目標に走っていた。特に感じるものはない。
【ピサノシンボル】68.0−52.6−38.7−13.5:美浦南W:北村宏司騎手:3頭併せ:サイレントフォースとファストロックに挟まれての稽古だが、もう一つピリっとこない。
【フレンドケント】67.7−52.9−38.8−12.4:美浦南P:調教厩務員:単走追い切り:平凡な動きで特に取り上げるものもなく。
【ナカヤマフェスタ】64.8−50.3−37.3−12.6:美浦南P:小林久晃騎手:併走追い切り:エイブルベガを追走してまずまずの動きを見せている。
【スズカワグナー】53.4−39.3−26.9−14.0:栗東坂路:安藤勝巳騎手:併走追い切り:馬なりの978番の右に並ぶが、思うように運べずアンカツのムチが左から2発飛んだ。具合は悪くないが少し疑問が残る内容だった。
【ラインブラッド】53.8−39.5−25.8−13.4:栗東坂路:調教助手:併走追い切り:1206番の左につけたがそれほど目立つものはなかった。
【メイショウドンタク】81.1−65.4−51.1−37.6−12.2:栗東CW:藤田伸二騎手:併走追い切り:メイショウトンボと併せたが、確りとした脚色で状態の良さが感じられる。
福島 倫紀
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